![]() ある日、同じ会社で働きはじめたサマーに、一目ぼれしてしまったトニー。 サマーと共にすごし、また翻弄される日々、(500)日を描く。恋愛映画、のようで恋愛映画ではない。らしい。 けっこう好き。ラクな気分で見れるし。 (さいきんそういう基準で映画を選んでる気がする…) なによりサマーがかわいくって… ドキドキしてまう。 かなりの小悪魔っぷりであるが、かわいいから許す。 こんな女の子いたら、私が男だったら、まいっちゃうな。 逆に、こういうことをする女子が、もてるんだろうねと思いますが とても真似できません。 なんかひさびさに映画みて、 そんなガマンしなくていいんじゃない、気楽にいけば? という気分を思い出した。 そうよね。 ★★★★☆ 2010/米 監督:マーク・ウェブ (500) Days of Summer ![]() 2012年01月07日 ~ 2012年03月11日 @原美術館 透き通ったガラスの作品たちに惹かれて、足を運んだひとも多いはず。 確かにとてもきれいだった、でも見ているうちに思ったのは、 ガラスをつかっているから一見クリアーに、見えるけど、 ほんとうはドロドロと、うずまいているものを内に秘めているんだろうな、 というところ。 相反してみえるものが、わさっと同じ場所に集まったかんじ? うまく言えないけど、ちょっと混濁な印象をうけた。 私は、キラキラしていた、1Fの展示が好きでした。 あと、ワークショップ(というか、インスタレーション)がすごい良かった。 ↓これほしい。一個おいくらなのか… ![]() しかし原美術館、よく毎度、雰囲気ぴったしの作家さんを見つけてくるよね。 ![]() 2012/02/03 (金) -2012/02/27 (月) @渋谷パルコ3F Parco Museum 終わった展示ばかり記事にしていて、まったく不親切なブログですね。 ごめんなさいね。。 と、思わず言ってしまうほど、すごく良かったのです。 一人でも多く、観に行ってくれているといいな。 「伝える」「伝わる」ことを、言葉を聞く・読むだけじゃなくて、体を使って感じる。 電話ボックスを使った作品では、泣きそうになった。泣き笑った。 背中を押してくれる「思い」って、やっぱり一番単純なものだったりする。 すごくすごく、心に響いた。言葉が、じ〜んと伝わってきた。 頭にはあまり残ってないんだけどね、バカだから。 カタログ予約したので、届いたら、じっくりゆっくり向き合いたいなと思う。 観に行った日、運良く エリーさん×クラムボン郁ちゃんのトークを聞けまして、 ますます自分にもぐりたいと感じた日となったのでした。 この展示を見て、人それぞれに感じることがあるはずだけど、 私の場合は まず自分に思いを伝えよう、と思った。
2011年12月17日(土)~2012年2月12日(日)
@森アーツセンターギャラリー 最終日間近、なんとなく、観に行ってみようかな、と気軽に向かったのが間違いでした。 すごい人、人、人! 人を見にいったのか?というほどの。 展示内容はすごいボリューミー。でもそんな多くあると思わなくて、最後はかけあしで横目ですぎてしまったので、たいした感想も書けない。かなしいかな。主役たちは後半にいたのか…。泣 ということでほとんど1番目の部屋の印象しか残ってないわけですが、それでも良かったと思えた。 彫られた木版を見て、きれいで、「ほー・・・」とながめてしまったり。 ユーモアたっぷりで、これ、当時はどんなふうに受け止められたのかな、とか考えるのもまた楽しい。 ![]() 好きな美術館の上位に入る、葉山美術館。といっても2回目ですが。 人がまばらで、とても良い。…美術館て、もともとそういう場所なはずなんだけどね。 でもこの日は最終日、けっこう混んでいました。 このご時世に、この人、は やはり注目度高かったのだろう。 画家としてだけでなくてデザイナーでもあったベン・シャーン。 アメリカが始動した時間たちを、目で感じる展示だった。 アメリカの移民、労働者や街に住む人たち、いたって普通の人たちを追い続けた。 絵を描き版画を刷り、時にはカメラを手に持って。 それはそれは幅ひろーく、活動していたんだなぁ。 彼ら人々の思いを伝えるために、絵で叫んでいたみたいだった。 ![]() キーワード:力強い、ごつごつ、繊細、線、ペン、絵本、文字好き。 和田誠さんが大好きな画家と言っていたことで、彼を知った。 観に行けて、良かった。ありがとう 福島で、見てもらえるのは良いことだな。 ただ、これだけが残念。 「米美術館、福島だけ貸し出し拒否 ベン・シャーン巡回展」 http://www.asahi.com/national/update/0225/TKY201202250463.html @葉山美術館 おやつ時を過ぎた午後。建物の横にあるはらっぱに座ってのんびり。 ああなんて素晴らしい時間なんだ。 レストラン、シーフードカレーが美味しいのだそう。次はチャレンジ。 ![]() 加瀬亮、「アリスインワンダーランド」のミア・ワシコウスカ、デニスホッパーのご子息ヘンリーホッパー。 両親を共に亡くしたイーノックは、赤の他人の葬儀に参列することを趣味としていて、ある葬儀でアナベルと出会う。気があったふたり。でもアナベルの余命がわずかと知ったイーノック、残りの時間を共にすごしていくことになるが…。 切ないよね。でも、悲しくはない。 映画半分くらいまで、しんみり見ていましたが、途中から感情移入できなくなった。 まあそうだ、想像を超えすぎていて、共感するもなにも…。 「その時」には、私も、自分がどうふるまうのかなんて(自分のときも、誰かのときも) いまは全然、わからないもの。 彼らが死に親しんでいる、といったら語弊があるけど、 自然に死を受け入れているところはいいな、と思った。 死ぬときの予行演習は、笑ってしまったけど、それを真剣に行う二人が好きだ。 音楽◎。 ひさびさに、グッド・ウィル・ハンティング観なおしたいな。 さいきん、同じ映画何度も観る、とか同じ本を何度も読む、ことができるようになった。 新しいものも見たい、でも私が好きなコレをもっと知りたい、って。 ★★★.5 2011/米 監督:ガス・ヴァン・サント Restless ![]() ![]() 3Dで鑑賞。新宿。 原作を読んだことないし、誘われなかったら見なかったな。 おもしろかった! ザ・エンターテインメント。たまにはこういうのもいいねー。 ハラハラドキドキの場面たち、わかりやすい善悪。 でも街中を走り抜けるシーンは、 おい・・・ 街の人かんがえろよ・・・と思った。(映画にはありがち) そういうたびたびのアメリカンジョーク?的なのにはついていけなかったけど、 全体的によく作られてるって感じ。 映像は、人の肌とか景色とか、アニメ(3Dというのか?)と実写とのはざま、みたいな質感で、不思議な感覚だった。 スノーウィ…かわいい。 ★★★.5 2011/米 監督/スティーブン・スピルバーグ
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